いつも京都聡苑を温かく応援いただき、本当にありがとうございます。今年度のお茶刈りが、無事にすべて終了いたしました。今年も皆さまのもとへ美味しい新茶をお届けできたこと、心より感謝申し上げます。

「京都のお茶は最高品質」と全国の皆さまから広く愛されていますが、その伝統と名に恥じない、私たちが納得できるお茶を今年も無事に出荷することができました。それもひとえに、日々お茶と向き合える環境と、皆さまとの大切な繋がりがあってこそだと実感しております。
さて、新茶の季節が終わったのも束の間、私たちの茶園は早くも「来年度(2027年)」を見据えて動き出しています。現在は、次の健やかな芽を育てるための大切なステップである「番茶刈り」が始まっています。お茶づくりは、1年をかけた長いリレーのようなものです。来年もまた皆さまに最高の京都のお茶をお届けできるよう、目の前の茶畑に実直に向き合い、一歩一歩、丁寧な管理を積み重ねてまいります。これからの京都聡苑の茶園の様子も、また定期的にお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
